鋸屑を混ぜたエポキシで腐った部分を補修したところまで報告していたブームサポート。
どのように取り付け用か悩みましたが結局家の工具棚に転がっていたステンレス製アングルを使って取り付けることにしました。

P4240200.JPGアングルとブームサポート本体を船に持って行って現物合わせでブームサポートに切り込みを入れアングルの位置も決めてステンレス製の支柱にドリルで穴をあけてアングルだけは取り付けてしまい ました。
支柱のカーブしたところに取り付けるため切り込みを入れるのに削っては合わせの繰り返しでとっても時間がかかりました。
支柱への穴あけも板厚が5mmもあったため苦労してドリルビットを2本ダメにしてしまいました。 ステンレス用は値段が高いのでトホホです。

P4230213.JPG 現場で切り込みを入れたブームサポーターはまた家に持ち帰り塗装を行いました。
エポキシを1度塗って、その上にウレタンニスを3度塗り重ねています。

P5060209.JPG 塗装が終了したところで取り付け、エンジン整備でオイルを抜いている間に取り付けてしまいました。
(ポンプ式のオイルチェンジャーでオイルを吸い出すのは結構時間がかかるんですよね。)

本当はこのブームサポート、取り付けると乗り降りの邪魔になるので取り付けたくなかったんですが、無いなら無いでセイルをセットするときに困ることもあるし、後ろから落っこちる危険性も高まるしで、仕方がないですね。
ただ微妙に取り付け位置が違って(2.5cmほど前方になりました)なんとなく下をくぐるのが楽になったような気がします。

PB290176.JPG P5060211.JPG 一番目立つ所にあったブームサポートが綺麗になったのでぱっと見がかなり良くなりました。 Befor、Afterの写真です。



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