さて昨日の続きです。

DSCN4484 取り外したレンズを綺麗に洗い再取り付け、その前に内側のアルミ板がゆるゆるしてるのでピタガンで補強しておきました。
このレンズ、ネジ締めしても本体枠との間は隙間だらけ、かと言って電球交換を考えるとシーラントを使う気にはなれず多少の水の侵入は許すことにしました。
DSCN4496 で、入ってきた水は中にとどまらずに速やかに反対側から出て行ってもらうようにレンズの下側に穴を開けておきました。

DSCN4480再取り付けの際には、防水は今までと\同じように隙間テープを使います。
ただこのテールランプ防水テープを貼れるような平たい部分が有りません。 仕方が無いので多少見栄えが悪くなるのは我慢して少しはみ出し加減に外周のエッジ部分に貼り付けることにしました。
DSCN4481  この防水パッキンも万が一上の方から侵入した水がたまらないように下側には隙間を作っておきました。

DSCN4486 ねじ止めの時には以前に紹介したようにネジの先っぽにシリコンシーラントを塗っておいてねじ込みます。
こうすると防水テープがネジに巻き付くことが防止できますしねじの防水も出来るし一石二鳥です。

DSCN4487はい取り付け完了、これでテールランプ部の防水完成です。
隙間テープがはみ出していますが思ったより気になりません。
本格的な雨が来てもこれで安心、いつでも来いってな感じです。





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