先日、(と言っても1月以上前ですが)手入れのために洗ったセイル。
自分でハトメ類を打ち直そうと準備していたんですがSB2本体の上架と重なってしまったのとジブのワイヤー両端の処理が自分では難しそうだったのであるセイル屋さんに手直しをお願いしました。
ここのホームページには「セイルをお送りいただければ状態を拝見して作業前にお見積りさせていただきます。と書かれていました。
念のため電話を入れて現物を送りましたが受け取りの連絡も見積もりの連絡もなし。 
どうなっているのか電話を入れると「まだ見てません確認します」との返事、その日のうちに留守電に入ってた連絡は「もう作業に入ってます。」だって。
普通であれば現物確認、必要な修理項目を確認、修理単価の見積もりを提示したうえで作業に入るのが正常な商習慣だと思うのですがこの会社ではそうではないらしいです。
挙句の果てには出荷しましたの連絡と一緒に見積もりが来ました。これ、見積もりの意味をなしませんよね。

で、今日現物が届きました。
一番気になっていたジブの両端の仕上げ、一目見て唖然としました。
え~、これがプロのセイル屋の作業!開いた口がふさがりません。
Clipboard01手直しを頼む前はしっかり革製のカバーで覆われていたんですが(上の写真)
DSCN4606帰ってきたのはこれ、6mmくらいのナイロンロープが巻かれているだけで既に一つはほどけてしまっています。ほかの端末もすぐにほどけてしまいそう。
正直、修理依頼したことを後悔。
プロの技術を期待したんですが期待した私がバカでした。
それでも請求された金額だけはしっかりプロ仕様になっていました。

あ~、今日の酒はまずそう。 でも飲んじゃいますけどね。


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コメント

おつかれさまです
そういうお店は、同じ思いをする人が出ないためにも、ヨット業界の未来のためにも、店名を公開しても良いと思いますよ

  • Posted by atsushi
  • at 2017/08/12 08:50:01

そうも思ったんですけどね。
ま、セイル修理でググると2番目ほどに「セイルをお送りいただければ状態を拝見して作業前にお見積りさせていただきます。」と書かれたサイトが出てきますのですぐ判るかなと思い記載しませんでした。
ウで始まる会社です。

  • Posted by Tomi
  • at 2017/08/12 23:04:23

えーーーー!!泣き寝入り!??
私だったら間違いなく即クレーム入れます。料金も払いたくない!!
今からでも代わりに文句言いたいくらい。

  • Posted by 祥
  • at 2017/08/14 22:16:32

当然即クレームメールを入れてやり取りをして最終的には値引きをしてもらいました。
でもあまり後味のいいものではありません。
事前の作業内容と単価説明でお互い納得してからの作業でニコニコ支払いじゃないといけませんね。

  • Posted by Tomi
  • at 2017/08/18 00:13:55