SB2 砂利バラスト

  • Tomi
  • 2017/8/08 23:56:00

DSC_0002 たいしたことではないのですがーーー。
ホームセンターでバラストにするために土嚢袋入りの砂利を買ってきました。
砂と砂利とどちらにしようかちょっと悩みましたが袋が破けてこぼれた時の回収が楽そうな砂利を選択。

買ってきたのは一袋25~30kg程度の砂利5袋、このままでは持ち運びが大変なので土嚢袋を余分に買ってきて2分割し、さらに袋を2重にして船に持ち込みました。袋が破けて船内が砂利だらけになるのは嫌ですからね。

まずは1袋分を船全体が尻下がりのためバランスをとるために船首隔壁前に入れ、もう1袋分は船首隔壁の後ろ側に入れました。
本当は船体重心から遠いところに重たいものを乗せるとピッチングなどの揺れが収まりにくくなるから良くないらしいんですが
機走時に尻が下がって排気管、スイミングデッキが水没してしまうのでバラストを入れてみました。

残った3袋分は今取り外した状態のダガーボード分のバラストとしてダガーボードケース周りに積み込みました。
取り外したダガーボードは錆を含めて80kg程度、砂利が3袋で75~90kg程度、重量は似たようなものですが本来のダガーボードより高い位置になるのでバラストとしての効果は少な目かもしれません。 ま、無いよりはましでしょう。
これでダミーのダガーボードでセイリングを試してみる準備が出来ました。

それにしてもこのところの暑さ、船を出すのに勇気がいりますね。


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コメント

暑さ!同感です。でも私、8月になって既に3回デイセーリングしました。午前中は不安定な風も午後には結構吹きました。ところで、砂利。私は砂にしました。長期間かけてサラサラに乾燥させ、二重のビニール袋プラス玉ねぎ袋に数キロに分けていれ、十数個を船首底に入れています。形が変えられるので隙間にも馴染みました。船尾ロッカーに予備燃料や予備錨、ロープ類とのバランスを取るためでした。機走時に船尾低下は避けられませんでした。造波と船型上の問題でしょうね・・。船首を下げすぎると帆走時にオモテ脚になるかも。 

  • Posted by ひじゅんⅢ
  • at 2017/08/09 16:57:36

この暑さでぐたっりしています。おまけに船内での作業が中心で外に比べると余計に暑いです。
それにしても砂袋、用意周到ですね。
せっかちな私にはまねできそうにありません。
嫁さんは一番後ろに立ちたがりますのでオモテ脚の心配は無さそうです。

  • Posted by Tomi
  • at 2017/08/09 22:04:42