嫁さんがトレーラの外観が余りにも見っともないから何とかしてよというのでぼちぼち外観を綺麗にしてあげようかとの気になりました。
本当は船のキャビンを先にと思っていたんですがこれはかなり長くかかりそうなので優先順位をトレーラーに変更です。

DSC_0009DSC_0010まずは手始めにということで以前から気になっていた外装部の錆びたねじの交換から始めることにします。
赤さびとこれが流れた茶色のシミは見るからに古さを感じさせますからね。

タイヤハウス周りのねじから取り外し始めましたが予想通りここも裏側の木材は腐ってしまっていてスカスカ、一部は消滅しています。
水が掛かるのは判っているはずなのにちゃんと防水がされた構造になっていません。アメリカの砂漠で使うことしか想定していなかったんでしょうかね。

DSC_0008その他トランク扉の上の方には使い道不明のボロボロに風化したプラスティックパーツ、トランクの蓋を止めるもののようですが今となっては原型を留めていなくってオリジナルの姿の想像すらできません。
トランクに物を出し入れするときに蓋が落ちてきて不便なので別の形にすることにしてこの時点では取り外してしまいました。

ねじを取り外した後でホイールハウスに付いた錆を落とそうとコンパウンドを使ってみましたが歯が立たず ワイヤーブラシでプラスティックの表面ごとこすり落としてしまいました。

錆をおとしたら新しいステンレス製のトラスねじを取り付けます。このねじは頭が今まで付いていたものより大きいので輪になった錆の跡が隠れて好都合です。
裏側の木材が腐っていた部分はヒノキ材の切れ端を裏側から当ててねじ止めしました。

DSC_0029外側の錆びたねじはほとんど取り替えてしまいましたが効果のほどは言わなきゃ判らないくらい。
嫁さんも言われるまでは気が付かなかったようで「あら、そう言われれば少しは綺麗になってるわね。」との弁。
ま、私的には以前からやらなきゃと思っていたことが終わったので満足なんですけどね。

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