熊本震災ボランティア

  • Tomi
  • 2017/12/11 22:59:00

この週末にいつも船とかトレーラーの材料にロシアンバーチ合板を購入しているテツヤ・ジャパンさんの呼びかけで熊本まで震災復興支援のボランティア活動に参加してきました。

DSC_0017DSC_0019震災の被害にあった方々の中には家の建て直しの間に家財を保管する場所が無くて困っている人が大勢いらっしゃるとのこと。
そこでテツヤ・ジャパンさんが一肌脱いで自社で扱っているロシアンバーチを使って仮設倉庫を供給されています。
この設置作業を手伝いに行ってきたわけです。

細かい作り方は割愛しますが、1.2mx2.4m t6.5mmのバーチ合板を3x3の9枚を繋ぎ これまたテツヤ・ジャパンさん新商品のアンチスリップなる表面が樹脂加工された15mm合板で出来た床板の上にかまぼこ型に曲げて屋根を形成、最後に前後の壁を貼りドアをつけて完成というものです。出来上がると高さ2.4mほどで広さ8畳ほどの倉庫になります。
約10人強のメンバーで1棟/日、1日目はちょっと手間取り夕方の5時頃までかかりましたが2日目は慣れとチームワークの良さで午前中だけで1棟が完成しました。
仲間もいろんな国の人が混じっての作業で結構楽しみました。
依頼主に喜んでもらったのは言うまでもありません。

この仮説倉庫、バーチ合板の曲げに強く粘る特性をうまく利用していてたぶん通常のラワン合板だったらここまで曲げたら破断すると思われます。 実際SB1を作った際にもこの粘りには驚かされました。
おまけに耐水ですから雨にも強いし、言うことなし。
嫁さんと喧嘩した時のシェルターとして最適かなと思った次第。
(ま、あまり喧嘩はしませんけどね。)

それにしても遠く神戸から九州熊本のの復興に尽力されているテツヤ・ジャパンの皆さん、東京、大阪から賛同されて作業に参加されている皆さんには頭の下がる思いでした。
我々九州人も負けずに頑張らなきゃと思った次第。


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