• 21件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

31/7/2017

船台を明け渡さなきゃいけない日が来てしまいました。
一応、船底の塗装、防蝕亜鉛の取り換え、ペラクリンの塗布など一連の作業は終わっています。
DSCN4632 そうそう、台所のシンクからの排水がつながっているスルハルが割れていたのでこれも交換を済ませました。

DSC_0002 DSC_0001 残っているのがダガーボードピボットシャフトの取り付け。…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

29/7/2017

失敗に終わったカップ突っ張り棒作戦、方針を変えて接着を試みることにしました。
イメージ的にはジャムの瓶のような広口瓶の蓋の方を接着して瓶側を後でねじ込む形です。
DSCN4580 使うのは塩ビパイプの点検口、このアイデアは以前から持っていたんですが塩ビは接着性が悪いのもあって接着方式を採用するのはためらっていました。
こんな訳でつっぱり棒にしたんですがセメダインXなるなんでもくっつけますという接着剤を使えば何とかなるか…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

26/7/2017

DSCN4567A  DSCN4568A ダガーボードの溶融亜鉛メッキができたとの連絡があったので引き取ってきました。
依頼した時のさびだらけの状態とは打って変わって銀色になっての帰宅です。
ただよく見るとサンドブラストで落としきれなかった錆が残っていた部分なのかメッキがはじけたような部分があります。
表面は細かな凹凸は亜鉛で埋まったようですがまだ大きな凸凹は残っています。

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

25/7/2017

ダガーボードシャフト防水カップをしっかり押さえるために突っ張り棒のちゃんとした足場を確保しようと船底の局面に合わせたクサビを作ってみることにしました。

DSCN4553  100均で買ってきたプラスティックの箱を使いケース面と平行な面を作り
ここに買い物の時にもらったプラスティック袋をセットして
自動車修理用のポリパテを練って流し込みます。…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

24/7/2017

もともとダガーボードの取付方法を変えようとした一番の理由はシャフトからの水漏れに有ります。
このダガーボードのピボットは海面下にあるためシャフトの防水が良くないと海水が侵入しくるとのこと。
私の所に来た時には錆でがちがちの状態だったためかまだ水漏れの実態を実際には見たことが有りません。 錆防水?

今度は錆びを落としてしまったのでシャフト部分からの漏水が再発するはずです。…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

21/7/2017

ダガーボード取付方法の変更についてはまだ紹介をしていませんでしたが改造をお願いしていた松尾さんから「ちょっと難しそうで耐久性に自信が持てない」との言葉が出てきてしまいました。
え~そんな~!
松尾さん改造に必要な部材を作り始めていたので安心していたのですが どうたら部材を加工している最中に不安点が出てきたようです。

何をやりたかったのかと言うと。…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

20/7/2017

DSCN4682 取り外していたダガーボード、今日溶融亜鉛メッキをやってくれる業者さんに持って行きました。
手はずとしてはサンドブラストを掛けて溶融亜鉛メッキとなるのですがこの表面状態、凸凹でクレーターだらけの月の表面状態です。
溶融亜鉛が少しは凸凹を均してくれるとは思いますがどんな状態で帰ってくるんでしょうね。
ま、真っ平ってことは無いでしょうからパテあてを計画しておいた方が良さそうです。
亜鉛メッキにしっかり密着して…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

19/7/2017

SB2 床、切り開けました

  • Tomi
  • 2017/7/19 23:59:00

床全体を引っぺがすのは諦めたのでダガーボードを支えているピボットの穴を中心にして作業に必要な分だけ切り開けることにしました。

DSCN4675   まずはジグソーで四角く切り取ってしまいます。
ただジグソーの弱点は壁際を切ることが出来ません。

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

18/7/2017

SB2 床を剥ぎたかったのに

  • Tomi
  • 2017/7/18 23:53:00

DSCN4664   今日はキャビンの床を取っ払ってしまうつもりで作業開始。
というのもダガーボードの取付方法を変更するのに床が邪魔になるからなんです。
え、「どんな風に改造するんだ?」って。
「へへ、今は内緒です」、と言うのは嘘で今は疲れ果てていて細かく説明する元気が有りません。 ごめんなさい。

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

17/7/2017

SB2 エンジンマウント交換

  • Tomi
  • 2017/7/17 23:57:00

DSCN4638 以前からやりたかったエンジンマウント交換やっと済ませました。
交換用のエンジンマウントは昨年の上架前に買っていたんですがマウントを交換すると芯出しが大変だよと脅されて二の足を踏んでやらずじまいになっていました。
今回は思い切って交換にチャレンジ。

DSCN4656 まずはエンジンとプロペラシャフトの切り離し、カップリングの所で切り離します。…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 21件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ