

私はニュータウン出身であり、現在、国土交通省において道路を中心に建設行政に携わり10年近くキャリアを積んだものです。この写真、実家の近くです。色々な事例を見て参りましたが、これはなんとかすべきですね。バリアフリー法が施行されたのはもう一昔前。高齢化の進むニュータウン?はフラットな歩道にし、安全・安心な歩行空間を確保すべきです。
コメントありがとうございます。
ニュータウンの歩道のイチョウの木の根元が大きくなって、舗装を持ち上げて凹凸がひどくなってきています。
また、ニュータウン内は、現在高齢化率が約30%に達して、ますます歩道のフラット化は課題になってくると思います。
歩道のバリアフリー化が進まず、本来フラットでなければならない踏み込み部分が10センチの段差になっていますが、これは御承知のとおり電動車イスの乗越可能な高さ以上の数値です。
ニュータウンはせいひ生協の閉鎖、銀行ATMの撤廃、郵便局の閉鎖、農協の営業所の閉鎖、診療所の先生の不幸による閉鎖と公共的な施設の廃止が相次いでいます。
こうした中、最近団地内の三つの自治会と団地内選出の4人の町議(+本川内郷在住の町議)で構成する「まちづくり委員会」が発足して、地域の活性化にむけた取り組みがスタートしました。
住民と一緒になって、できるかぎりの努力をしていきます。
ご苦労様です。さて、歩道については銀杏の根自体を地下へ誘導し、波打ち路面を防ぐ方法など根本的解決策はあるようです。なんとか予算化へこぎ着けて欲しいですね。長与NTは年の2回ほど帰省しますが、本当に高齢化したなという感じで、私が幼い頃は、子供が多い町で賑やかなイメージでしたが今は本当に静かなひっそりとした町となっています。そこら辺を長与町は県や国へ全面にアピールし、どんどん要望し予算を確保するべきです。長与の発展をいつも応援しています。
コメントありがとうございます。
国交省の方なので御承知とおもいますが、国の地方財政計画や地方への予算措置の動向をみると、今は予算化のチャンスですよね。
自治会内の意見の相違などむずかしい問題もあるのですが、チャンスのうちになんとかできればと思っています。
最近のコメント一覧