保育園の三歳以上児に、温かいご飯を提供するよう国・県に要請する請願は、長与町議会の委員会で審査され、残念ながら不採択になりました。

大人は冷えたご飯を電子レンジで温めて食べます。コンビニでも「温めますか?」と聞かれます。
それは、ご飯は温かくして食べるのが当たり前だし美味しいからです。

しかし、国が保育園の主食の経費を三歳未満児にしか措置していないため、保育の現場では三歳以上児については、家庭で準備するようになっています。当然お昼には冷めています。

三歳未満と、小中学生は温かいご飯なのに、その狭間にある育ち盛りの幼児だけが冷えたご飯を食べざるをえない状況です。

幼児がホカホカのご飯を食べることが当たり前の社会をめざし、委員会でも賛成多数だと思ったのですが、想定が外れ残念。本会議での採決で、再度賛成をよびかけます。
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