堀江ひとみの徒然記 - 百条委員会の設置を
農業委員会に、参考人としておいでいただき、質疑が行われました。

 農地法に基づけば、農業生産法人はその要件で、「法人の取締役の過半数が、常時農業に従事している」こととなっています。これを含む、4つの要件を満たしていたのか。その判断は、所管の農業委員会がおこないました。

 問題の親族企業であった法人に対しては、「常時農業に従事していた。資料に基づいて判断した」というものの、新規参入法人に対して「農業に従事していなくても、期待感を込めて、農業生産法人とした」「農業従事日数はあくまで見通し」と答弁がありました。

 なんということでしょう。農地法に基づいた農業生産法人の、判断がおこなわれていなかったことになります。入植選考の重大な問題です。


酷い。農業委員会までズブズブだったようです。今まで共産党以外は議会の監視機能を果たしていなかったからこんな事が平然と行われてきたのではないでしょうか。

この件については私も以前ブログで記事にしていましたが、かなりアクセスが集中した記事でした。
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