選挙はつづくよどこまでも

  • area51
  • 2012/12/05 23:09:00

まあ、ちっぽけなブログですから何を書いてもたいして影響がないと思うので今回は選挙のこと。

出るわ出るわの新党だらけ。
「政党政治」という体を成さない、特定政策の局地戦のような様相になってますね。

選挙制度も都道府県の人数割りで議員定数を最大5人最小1人とかにして、アメリカ大統領選みたいに総取りで党勢を決めていったらどうか。
各都道府県平均3人として141人ですか。
まだ多い?
それと、全員国のためにボランティアとして働いてもらう。
一定以上の資産を持たない議員は、一応収入はないと困るだろうから、年棒制にして第3機関が考課して出来高払い。
上限700万円まで。
だいぶ議員歳費が抑えられる。


今日の日経新聞の一面の論説がかなり明快だと思ったのでほんの一部紹介しましょう。

『「反」「脱」「卒」・・・いろんなものを否定ばかりしていて、その先をどうするつもりなのか。たしかに脱近代で、つつましやかに生きていくのもひとつの考え方かもしれない。しかし子や孫の代まで豊かで自由な生活を営むためには、一流国家で踏みとどまろうとする頑張りがいるにちがいない。
将来の経済社会のすがたを全体として示す必要があるはずだ。政党には、明日の日本をたしかなものにするための大きな物語を語ってもらわないと困る。』


国会議員には「未来」を語ってほしい。
政治家の魂は言葉です。
国民を鼓舞し、希望を与える言葉を語るのが仕事です。
選挙区の利益誘導なんてする必要ないし、有権者もそれを期待しちゃいけない。

と、僕は思います。

さあ、みんな選挙に行こう。とりあえず、何かを選択しよう。
政党が多い割りには、選択肢はあまりないとしても。


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