ベルヴィル・ランデブー

  • area51
  • 2015/8/03 19:21:02

こんな絵や・・・


こんなシーンや・・・


こんな場面・・・


これも・・・



ぜ~んぶ観たくなりますよね(*^_^*)
シルヴァン・ショメ作の『ベルヴィル・ランデブー』
なので、買っちゃいました。DVD。

巨大な頭の老女、脚の筋肉だけが異常に発達した青年、ビア樽のように太った犬。特徴が極端に描かれ、一見、気味の悪いキャラクターを、これほどまで魅力的に見せるアニメも珍しい。戦後間もないフランス。マダム・スーザは孫のシャンピオンに自転車の才能があると知り、彼をツール・ド・フランスに出場させる。しかしレース中にシャンピオンは誘拐され、スーザは海を渡り、大都会「ベルヴィル」で孫を捜すのだった。
   全編、ほとんどセリフなし。人物の行動と表情だけでストーリーを伝えるのは、フランス出身のシルヴァン・ショメ監督。あえて手描き風にこだわったノスタルジックな絵や、ちょっぴりグロテスクな描写の数々は、どこか、おとぎ話の世界に迷い込ませるような魔力を持っている。線路脇に建つ傾いた家や、ニューヨークのようなベルヴィルなど、あらゆる背景にも目を奪われる。さらに注目すべきは音楽で、物語のカギとなる三姉妹の老婆が歌うマイナー調のスウィングジャズや、大海原で流れるクラシックなどが強いインパクト。そしてフレッド・アステア、ジャック・タチへのオマージュ…と、見どころを書いたらキリがない!(Amazonレヴュー)

もうね、とんでもないアニメですよ。これは。
2003年製作らしいけど。知ってる人は良く知ってる(あたりまえ)。
手書きアニメの風合いではあるけどCGも効果的でなんとも美しい・・・。

それから音楽。変な3人姉妹が歌うドゥーワップ、嵐の海に流れるモーツァルトK427「ミサ曲 ハ短調 Kyrie」・・・。
音楽と映像のコラボっぷりが半端なく心地よく、レヴューにもあるように全編ほとんど無声映画のごときノスタルジー感に包まれている。


では、観ていただきましょう。全編フル映像(そのうち削除されるかも)。
DVD買ったものとしては痛しかゆし。
カエルの嫌いな方は途中飛ばした方がよいかも(@_@;)
前述のとおりセリフはほとんどないので字幕が無くても平気さ!

 

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