8月8日

  • area51
  • 2015/8/13 00:06:00

8月8日は午後からチトセピアホールでのNHK長崎児童合唱団10周年記念コンサートに。
20名強の現団員は小学生から高校生で、それにOB・OGも出演し、それでも平均年齢は14,5歳ってとこでしょうか。
学校の枠を超えて、さまざまなステージを少年少女期から経験できることはとても素晴らしく、羨ましいことであります。
用があって最後まで聴けず申し訳なかったのですが、素直な声で表現力もあってとても魅力的でした。
年少組の皆さんには、「合唱」であるよりも先に、とにかくひたすら(バカみたいに)「歌」を歌うことがなによりも大事なんだろうと思います。
くちびるに歌を、ですね。
お客さんもかなり多く、保護者の皆さんの熱意が伝わってきました(*^_^*)


中座して活水高校に「レクイエム・プロジェクト」の練習に向かいまして。
なかなか練習に参加できず、毎回初見状態というていたらくで…。あまりに上田先生に申し訳ないので、次はもう少し歌えるようになろうと「やる気スイッチ」をONに。
それにしても男声もうちょっとどうにかならんもんやろか・・・(@_@;)人数も内容も。いやいや、まず自分がしっかり歌わないとね!ガンバロウ。

R.P練習終えて一旦帰宅。日没を待って、徒歩圏内の平和公園での「平和の灯コンサート」へ。
翌日の祈念式典の準備も整った平和公園には多くの人々が集っていました。例年と比べると風もあって意外と涼しい!出演者にも聴衆にもありがたい夕べとなりました。
ほぼ毎年足を運んでいますが、徐々に?音響がよくなってる気がします。クリアになってる(*^_^*)
で、演奏者が1~3人とかだとそれぞれの音を綺麗に拾ってくれて聴く方にはなんの問題もない。だけど合唱(オペラ協会さんと十八混声さん)になるとパートがブレンドされた音としては聴こえてこないのは、もう仕方のないことなのでしょうね。
混ざり合ってるところでの音を拾ってくれたらいいのでしょうが、それぞれのマイクの前の声がスピーカーから出てくるから、それが混ざり合うのを聴こうとしたら100メートルくらい離れた方がいいのかな。
野外でのPA付の演奏ってのはなかなか難儀なところです。
お客さんも多かった気がします。同日、浦上天主堂でプロジェクション・マッピングもやってたからそれとセットで観に来られた方もいたかもね(*^_^*)
長崎の小中学生やボーイスカウト・ガールスカウト諸君による約6,000個の手作りキャンドルは数多くのボランティアの人たちの手により平和公園の舗道に泉に置かれました。
声高に叫ばれるスローガンよりも、静かに揺れる小さな炎を見つめる家族の姿を見る方が平和の尊さを強く感じさせてくれます。





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