全国大会in鳥取②

  • area51
  • 2016/11/29 23:51:00

1日目の夜の催しがどんなに素晴らしいものだったかは書きませんが、帰りの便の都合で本番を聴けないことが分かっていた二つの大怪獣の叫びを聴けて、本当に良かった!MODOKIさんのsiori女史と岡山から同じ電車になったおかげです(^^♪。
とは言え、もちろんその夜よりも翌日の本番の演奏の方が更に良かったのだろうけれど。

ひとつ前の記事で鳥取で撮った画像は使い果たしてしまった(食べ終えた貝汁のアサリの殻がてんこ盛りになった写真ならあるが)ので今日は文章だけ。

同声合唱部門のLa Pura Fuente(神奈川)さんは、いいなあ~。大怪獣に育ちつつある(すでに育っているともいえる)というと若いみそらの団員さんたちに失礼でしょうか(>_<)
清泉女学院おそるべしと言うべきか、やはり中学?高校?から鍛え上げられたスキルはすばらしく、清潔感に溢れて、しかも艶があって。金賞受賞。

前夜の催しでも聴かせてもらった混声部門のVOCE ARMONICAさん。果敢に挑んだプーランクの「人間の顔」からⅦ・Ⅷ。
僕はこの曲が大好きで、歌えるものなら歌ってみたい曲のNo.1なんだけれど、ほぼ諦めている曲なんです。
ひょっとしたら、ほんとに推測ですが、この選曲は(変換でまず「選挙区」、その後「戦局」と出た。あながち意味的にはかけ離れないかもしれない)かなりの「勝負下着」ではなかったか。
結果は銀賞ではあったものの、VAさんの33人で2群への挑戦、見事でした!課題曲の出だし(前夜の催しでもビックリしたけど)の輝かしさと音圧も見事でした!
指揮の黒川さんもまだ若いし、団員さんも若そうだし、非常に楽しみな「もうすぐ大怪獣」。

大怪獣のひとつ、CdCさんは本当に大怪獣だったことを実感して、ふたたび長崎まで6時間の帰途につきました。僕が会場を出た後、最終盤に別の大怪獣たちが大暴れしたことはもうご承知の通りです。

やっぱり全国大会は楽しく贅沢なコンサート。
鳥取でお会いした方々、素晴らしい演奏を聴かせてくれたすべての合唱団、スタッフの皆さんにあらためて感謝です。
来年は第70回東京・芸術劇場です。

いちおう目指します。


いや、完全に目指します!







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