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28/7/2012

映画「いちご白書」(1970 原題The strawberry Statement)の主題歌である「サークル・ゲーム」は、ある時代の人にとっては忘れがたい曲なのでは?と推察します。
60年代後半、アメリカで起こった大学運営体制に対する学生の抗議運動の中での青春群像を描いたこの映画は、主演の二人の清冽さとぴたりマッチして当時の日本の学生に大きな印象を残したことだろうと思います。
この映画を見たのがいつだ…

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25/7/2012

1973年(昭和48年)に刊行された『死海のほとり』。
 新潮社
一度読んだと思っていたけど(じゃ、なんで借りた?)、どうも昔読んだのは「イエスの生涯」だったようだ。
最初に言っておきますが僕はクリスチャンではありません。実家は浄土真宗であります。でも、合唱やっているとキリスト教に自然と詳しくなりますし、知っておいて損はありませんのでキリスト教関係の本も読みます。

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18/7/2012

旅屋おかえり 

わかってます。わかってますとも。
「電車に忘れたバッグを偶然拾ったのが華道家元の奥さん。」
「レギュラー番組の唯一のスポンサーだった大企業の会長と事務所社長が浅からぬ関係にあった。」

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17/7/2012

夏の道づれ

  • area51
  • 2012/7/17 22:44:18

暑くなりましたね
汗をたらふくかきながら会社帰りの路の途中に八百屋さんふと目についた涼やかな姿思わず買ってかえりました
すもも


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16/7/2012

圧倒される色彩

  • area51
  • 2012/7/16 21:48:26

ール展に行ってきました。
故郷ヴィテブスクを愛し、ベラを愛し、パリを愛し、南フランスを愛した画家シャガール。
その絵の、色を置かれた部分は限りなく美しく深い。色の置かれていない(実際は白色に塗られてあるのだが)部分は、どこまでも拡がる無限の空間を創りだす。細部にまで感性が溢れ、顕された彼の中の記憶の断片である作品の数々。
数枚でもじっくり見れたなら充分なのに、この量のシャガール。許容量を超えてしま…

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12/7/2012

実はこの本を読み始めた夜、某岡山のブロガーさんがすでに感想をアップしていることを発見。彼の記事を読んだら僕は書けないなと思いまして、ブログの内容はまだ未読です(~_~;)。(長い、ということだけは確認しました)

歌え! 多摩川高校合唱部
混声合唱なのに男子が4人しか残らなかった合唱部。“元気だけが取り柄”の新入部員が押し寄せてー。「自分たちの先輩が作詞した課題曲を思い切り歌いたい」Nコン第70回大会に向けて奮闘した高校合唱部…

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出た!
『ティファニーで朝食を』(1961)。原題は「Breakfast at Tiffany's」。映画のタイトルとしてはかなり画期的だったのではないでしょうか。
ヘンリー・マンシーニの名曲「ムーン・リバー」とともに鮮やかに甦る名作。人が何と言おうと僕はこの映画が  大好きだ!
ブランド品にまったく無知な私でさえも、ニューヨーク五番街57丁目のティファニー本店は確かに魅力的に見えます。ちなみに当ブログ…

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10/7/2012

映画 『ローマ法王の休日』

  • area51
  • 2012/7/10 23:48:33

どんな人間にも、背負いきれない大きな重責を担うときが一度や二度訪れるのでしょう。私ごときの凡人でさえ、いや凡人であるがゆえに、「もう背負いきれねえ・・・」「なんで俺が・・・?」とすぐ弱音を吐くような事態がままあるわけです。
「神様はそれを耐えうる者にのみ重責をお与えになる」とも言いますが、ローマ法王ともなるとその重責たるや如何ばかりか・・・。というのが近日公開の『ローマ法王の休日』という、たいへんふ…

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8/7/2012

たまにはほんとに日記

  • area51
  • 2012/7/08 23:55:15

今日は朝から合唱練習。昼休憩を除いて6時間半、さすがに足が痛いわ~。
でも最近はモツレクの練習もたびたびあってガンガン声出さされるせいかあまり声は疲れなくなったのは僥倖というべきか。
『かもめが翔んだ日』が少しは役に立てばいいのですが(~_~;)出来れば暗譜も、と思うけどあちこちのパートを歌うケースがあってなかなかはかどりませんなあ・・・と、言い訳。
あとは前日の3時間半と当日のわずかな時間のみ。まあま…

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6/7/2012

KINCHOのCMは冴えている。夏が近づくと勢いを増す。さすがは「金鳥の夏、日本の夏」だ。                                              最近、新聞で見かける金鳥小説「不来(むしこなーず)をご存知だろうか。『虫コナーズのCMオーディションに挑む主婦・近藤幸恵の物語<全10話>』である。
近藤幸恵は51歳の専業主婦。ある日、幼馴染のカズちゃんが「虫コナー…

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