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29/10/2012

美しく妖しい旋律に戦慄

  • area51
  • 2012/10/29 12:57:00

ちょっと調べものをしていたら(12世紀頃のスイスの修道院で編纂されたという Engelberg Codex についてですが、結局よくわからず)こんなものに行き着きました。
Pérotin(ペロタン)またはペロティニスというフランス・ノートルダム楽派の作曲家でポリフォニー音楽の先駆者なのだそうです。
単旋律の『Beata Viscera』この美しさ、妖しさ。歌っている人は不明ですが・・・。こんなソプラノ…

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27/10/2012

「ブルース」で行こう!

  • area51
  • 2012/10/27 12:54:46

最近、わが国では「ブルース」が「ブルーズ」と呼ばれたり表記されたりする。最近、といっても2000年あたりからのようだ。「ブルース」という言葉を20世紀の遺物にしてしまうのか。正しい発音は「「ズ」なのだろうが、「ブルーズ」にはどうも違和感を感じて仕方がない。
「ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ、またはその楽式。19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、…

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24/10/2012

ちょっとかわいい

  • area51
  • 2012/10/24 18:08:03

腕力・握力自慢の次男。テレビで怪力自慢がフライパンをぐにゅぐにゅにするのを見てたのでしょう。うちで廃棄処分になった古いフライパンを捨てさせないから、どうするのかと思ってたら。
次の日こんなになって部屋に転がってました。

そんな彼は高校2年生。
ま、いいか。

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教師のいる風景

  • area51
  • 2012/10/24 00:07:00

今夜、東の空に見えたオリオン(数少ない知っている星座だ)はこれまで見たうちで一番大きかった。デカかった。
そんなことがあるのか?
中学の時の天文学を不勉強してたのでよくわからないけれど角度が低いと大きく見えるのかな。夕陽が赤いのは角度によって可視スペクトルがどうのとか聴いた覚えはある。大きさも?夕陽も中天にあるときより大きく見えている?
文藝春秋10月号の特集「人生を変えた伝説の名授業」。取り上げられて…

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19/10/2012

赤猫異聞/浅田次郎著

  • area51
  • 2012/10/19 12:58:00

火事と解き放ちは江戸の華! 江戸から明治へ、混乱の世を襲った大火事。火の手が迫る小伝馬町牢屋敷から、曰くつきの三人の囚人が解放された。千載一遇の自由を得て、命がけの意趣返しに向かった先で目にしたものは――。数奇な運命に翻弄されつつも、時代の濁流に抗う人間たち。激変の時をいかに生きるかを問う、傑作長編時代小説!(新潮社HPより)
こちらで「立ち読み」ができます。
浅田次郎作品は何を読んでもハマってしまう…

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18/10/2012

なぜか「自由の賛歌」とも「星影のビギン」とも呼ばれる曲。僕は原題どおり?「レット・アス・ビギン・ビギン」と記憶してました。忘れた頃になんどか甦ってCMで使われて、最近ではドコモさんが。
1961年、J.F.ケネディが行った大統領就任演説(13分程です)の中の言葉をコーラスがリフレインしていきます。
この曲は1964年にリリースされているようですが(ケネディが暗殺されたのは1963年11月だ)、そのころ…

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15/10/2012

さよなら、丸谷さん

  • area51
  • 2012/10/15 12:56:00

少し前に村上春樹著「小澤征爾さんと、音楽について話をする」のことを書きました。新潮社のHPでその書評を書いていたのが丸谷才一さんでした。丸谷さんの文章を久しぶりに読んだのだけれど、これが僕にとっては最後になりました。
丸谷 才一氏

30年ほど前、『たった一人の反乱』とか『裏声で歌へ君が代』を読みました。なさけないことに今はその内容をほとんど覚えていないのだけれど、旧かなづかいで綴られた文章の暖かみや、一歩引いた視…

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14/10/2012

闇の伴走者

  • area51
  • 2012/10/14 20:20:01

長崎尚志(ながさきたかし)著『闇の伴走者-醍醐真司の猟奇事件ファイル』

漫画界の巨匠が遺した50枚の未発表原稿と、35年前の連続女性失踪事件の奇妙な符合が引き起した、謎の連続不審死。真相解明に乗り出した編集探偵・醍醐真司が読み取ったのは、ある人間の剥き出しの欲望と、天才ゆえの悲劇の真実だった――。驚愕のラストまで、息継ぎ不能で脳内フル回転! 傑作ミステリー、堂々誕生。
新潮社公式HPの著者プロフィール…

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12/10/2012

今日は『雨に負けぬ花』S&G

  • area51
  • 2012/10/12 12:53:00

アルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」(1966)に収められた佳作『雨に負けぬ花』(Flowers Never Bend with the Rainfall)

僕の勝手な思い込みですが、こんな歌がサイモン&ガーファンクルの、一番「らしい」曲のような気がします。「人生の応援歌」みたいな元気一杯の曲はあまり多くないS&Gのレパートリーの中で、『明日に架ける橋』はもちろん「だれか」を勇…

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11/10/2012

サイモン&ガーファンクルのデビューアルバム『水曜の朝、午前3時』(1964)。
サイモン&ガーファンクル / 水曜の朝、午前3時 [再発]
6曲目の「サウンド・オブ・サイレンス」は、後にシングルで発売される時にエレキギターやドラム等がオーヴァーダビングされて大ヒットしたけれど、このアルバムではアコースティックギターのみで録音されています。他にも「すずめ」や「ベネディクタス」(完全にラテン語の宗教曲だ)など、S&Gのその後の音楽にも脈々と通ずる繊細なハーモニー…

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