『CSI シーズン9』。。。。ついにグリッソム主任がCSIを去ってしまいました。
番組を降板するときの演出っていろいろありますが、主要なキャラクターの場合、死んじゃう~とか、ヘマやらかして組織を去る~とかが多いですよね。
あるいは、『クリミナルマインド』のギデオンのように、精神的に打ちのめされての失踪~とか。
でも、今回のグリッソム主任の場合は、なんとも彼らしいというか~ほのぼのと、飄々と、心温まるものになりました。
みんなはそれぞれ主任に感謝し、主任は優しい言葉を一言だけかけます。ブラス刑事とは、おじさんどうし「連絡を取り合おう」なんて約束したり。
一番主任の退任を信じたくないホッジス。「大将がいないと悪党が勝っちまうよ!ホームズあってのワトソンじゃないか!」とまくしたてるホッジスに、主任は「ワトソン自身も天才だった。今が去るべき潮時だ」と。
ラボの廊下を歩き出ていくとき、みんなが仕事をしている姿に微笑みを投げかけていきます。最後にキャサリンと眼があったとき、キャサリンは、彼女らしくなんともセクシーなウインクを主任に送ります。その時のグリッソムのすばらしい笑顔。この笑顔あっての『CSI ラスベガス』だったのに・・・・・
そして主任はコスタリカのジャングルへ。
そう、サラのもとへ。
心に残るエピソードとなりました。

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