ひまわりと子犬の七日間



 

見なくてもいいかな~なんて思ってたんですよ。

ストーリーは想像どおりなんでしょうしね、きっと。
そして、それでも泣いちゃうんだろうし・・・・

ま、私はLife of Animal さんのブログやなんかで、もっと厳しい現実を見てますし、なんなら、長崎の動物管理センターの映画作れよ~くらいな感想でした。

ひまわり(母犬)は、殺処分の当日になって人間に心を開き処分を免れるんですけど、長崎でもあったんですよ、昨年。
おびえて威嚇して触ることもできない犬。(3頭だったかな?・・・放浪犬)
どうしてもダメで、Lifeの方がせめて殺処分を見届けようとセンターに行った当日、人間の手に近づいてきたので、Lifeの方が緊急で引き出して、今はそれぞれメンバーの方々のお家で、家庭犬として譲渡できるようにと、愛情をこめてトレーニングしています。

その前年度には、ついに間に合わず、人に対する恐怖を持ったまま殺処分された3匹の犬がいました。

動物保護の現場は、この映画より数倍も過酷で・・・・・本作も、ただ1人の所員の想いだけでなく、地域やボランティアにまで広げたお話になっていればもっと深みもあったのに~と残念でした。

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    パンチョ  2歳7ヵ月        ガビ 生後9ヶ月     

                                 
              カル 永遠の15歳10ヶ月

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