ネットワークにつないでいないWindowsXPなどを使っていると、起動時に毎回、うざったいバルーン表示が出てきます。

このバルーンの消し方をメモ

□パターン1
すべてのバルーン表示を消す。
レジストリエディタで、以下のキーを開きます。
 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced

ここで、[右クリック]→[新規]→[DWORD値]を選択し、名前を「EnabeBalloonTips」に変更する。
値は「0」のままとし、レジストリエディタを終了させ、ログオフし、再ログインすれば、バルーンは表示されなくなる。

※但し、すべてのバルーンが非表示となってしまうので、注意。
 USBドライブなどの取り外しを行った場合などに「USB大容量~~安全に取り外すことができます」のバルーンも表示されなくなってしまう。
 こういった場合を回避するには、パターン1のレジストリ値を削除し、パターン2を設定する。

□パターン2
セキュリティセンターのバルーンだけを非表示にする。

レジストリエディタで、以下のキーを開きます。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center

以下の値を「0」→「1」に変更します。
 ・AntiVirusDisableNotify
 ・FirewallDisableNotify
 ・UpdatesDisableNotify

設定後は、再起動すれば、セキュリティセンターのアンチウイルス、ファイアウォール、WindowsUpdateのバルーン表示だけが表示されなくなります。
 以上


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