株式投資

原油安でメリットの影響を受ける銘柄はどこ?新型コロナショックでも上がる株!

新型コロナショックと言って良いほどの下げを見せていますね。

NYダウは過去最大の下げ幅を記録し、連日5%以上の値動きがあるなど恐ろしい動きでした。

また新型コロナだけでなくサウジ・ロシアとの原油減産交渉が決裂し、原油価格が一気に下がるなど一気に市場に景気後退感が出てきました。

そこで今回は、こんな新型コロナ相場でも上昇が見込める・原油安でメリットを受けられる銘柄について紹介します!

それでは参ります。

原油安でメリットを受ける銘柄

実は、原油安になることでメリットを受ける業界は多数あります。

その中でも特に影響をメリットが多いのは以下の業界です。

恩恵を受ける業界

・運送、配送業界
・航空業界
・自動車業界(タイヤなども含む)
・電力業界

それぞれの業界別にその要因についてみておきましょう。

運送、配送業界

原油安によりガソリン価格が下がり、配送コスト等が安くなるためメリットを受けます。

ガソリンが安くなるだけかよと感じるかも知れませんが、サービスの原価が安くなるということはそれだけ利益が出るということです。

直接的に業績に影響してきます。

また後ほど銘柄についてもご紹介しますが、新型コロナにより在宅率が高まっている・宅配需要が高まっていることも配送業界にとっては非常に大きなメリットです。

航空業界

こちらも先ほどと同じ原理で、燃料価格が下がります。

通常であれば買われる業界なのですが、新型コロナにより大きなダメージを受けているためメリットよりもデメリットの方が多くかなり厳しい状態です。

自動車業界(タイヤなども含む)

間接的な影響となるのですが、ガソリン価格が安くなる→出かけることが増えるという思考が働き、自動車業界の株が上がることがあります。

ただし、現在は新型コロナにより中国の工場がとまる事により生産に影響が出ている・外出の自粛ムードがあるということでこちらも厳しい状態です。

電力業界

日本の電力業界は、原子量を使用した発電を行うなどしていますが原油燃料を用いた通常の発電も行なっております。

そのため、原油が安くなることで原価がさがり利益が出しやすくなります。

新型コロナでも上がる株

ここまでは原油安でメリットを受ける銘柄・業界についてご紹介して来ました。

ここからは、原油安 + 新型コロナでも上がるであろう株についてご紹介します。

絶対に上がると言う訳ではありませんので、あくまで参考としてお考えください。

私が考える上がるであろう業界・銘柄は、ズバリ電力と宅配関連です!

新型コロナでも上がる電力株

新型コロナで工場などの電力や、飲食店の電力が落ちているのではないかと考えるかも知れませんが、よくよく考えてみてください。

家でいるときに電気をつけませんか?

テレビを見たりしませんか?

つまり電力の消費量には、新型コロナはあまり影響がないと言うことです。

また電力株は景気にも左右されずらいため、新型コロナによって経済が低迷した場合でもあまり影響を受けません。

それにもかかわらず、最近の新型コロナ相場によって電力株も軒並み下がっていますのでチャンスです!!!

利回りも5%近く上昇しており、オススメです!

新型コロナでも上がる宅配関連株

実は、宅配関連も良い影響があります。

特に個人向けの宅配関連株は、在宅率が上がっていると言うことや、燃料が安くなったということで上がる可能性が大いにあります。

この新型コロナショックで株価も大幅に下落しているため、買い時だと言えます。

関連株

・ヤマトホールディングス
・日本郵政
・福山通運
・SBSHD

などです。

新型コロナはいつまで続くのか?

正直これについては全く予想不能と言って良いかも知れません。

ただ、中国の感染ペース・収束ペースを見ると3ヶ月程度では落ち着いてくるのではないかなと予想しております。

株を購入する際は、一括で購入するのではなく1~2ヶ月程に分けて購入するようにしてみてくださいね!

今回は、新型コロナ・原油安に関する銘柄・業界についてご紹介しました!

荒れてる相場に負けずに頑張りましょう!!!